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IdeaPad S10eバッテリー
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- Country: Aruba
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- Listed: October 26, 2011 11:03 pm
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Description
多くのタブレットと同様、内蔵IdeaPad S10eバッテリーバッテリーはユーザーが交換できない仕組みだ。より小型軽量なSony Tablet Pでは交換式バッテリーを採用する一方、Sony Tablet Sはそこまで携帯性を追求しておらず、ラインアップで性格付けがはっきりしている。
ソニーによる公称バッテリー駆動時間は、スタンバイ時で約430時間(3G+Wi-Fiモデルは約400時間)、音楽再生時で約31時間、動画再生時で約6時間、無線LANによるWeb閲覧時で約6.2時間(3G+Wi-Fiモデルの3GによるWeb閲覧時IdeaPad S10e 4068 バッテリーでは約4.5時間)とされている。
国内販売されるWindows PCで標準的なJEITA測定法によるバッテリー駆動時間の公称値と異なり、Androidタブレットはバッテリー駆動時間の測定法に業界標準の規格がまだない。そのため、メーカーが異なるタブレットの仕様表にIdeaPad S10e 4187 バッテリー記載された公称バッテリー駆動時間を見比べるのは、ある程度の目安にしかならないのが現状だ。
バッテリー駆動時間のテスト結果
そこで実際に、Sony Tablet Sのバッテリー駆動時間を2つの方法で計測しIdeaPad S10-2バッテリーてみた。1つは映画鑑賞を想定、もう1つはWebサイト閲覧を想定したテストだ。
動画再生テストは、バックライト輝度を最大IdeaPad S12 バッテリー、ヘッドフォンを接続して音量を50%に固定し、無線LANはオンにした状態と、かなり厳しい条件で行った。この設定でMPEG-4 AVC/H.264のフルHD動画(映像7Mbps、Baseline Profile L4.1、音声AAC)をバッテリー切れまで再生し続けたところ、4時間38分という結果だった。輝度をもっと下げれば、より長時間の動画再生も可能だろう。
Webサイト閲覧のテストは、バックライト輝度を50%に下げ、無線IdeaPad S12 20021 バッテリーLAN経由でPC USERのトップページをバッテリー切れまで1分おきに自動でリロードし続けるというもの。このテストでは、公称値を上回る7時間46分まで駆動時間が延びた。実際のWeb閲覧では検索して異なるサイトを頻繁に移動したり、文字入力したりといった複雑な操作が発生するため、もっと短くなる可能性はある。
なお、付属のACアダプタは突起部を除くサイIdeaPad S12 2959 バッテリーズが37(幅)×92(奥行き)×26.5(高さ)ミリ、電源ケーブル込みでの重量が190グラム(実測値)だった。定格出力は10.5ボルト/2.9アンペアだ。
個性的なデザインの本体に比べて、ACアダプタはモバイルノートPCでよく見かける標準的なブロックの形状をしており、サイズも特別小さくはない。かなり手軽に持ち運べるサイズではあるが、本体とのバランスを考えると、より持ち運びやすい形状や、コンセントにIdeaPad S9 バッテリー直接挿せるウォールマウントプラグの付属など、あと一工夫が欲しかったところだ。
本体側のDC入力は幅広の端子が先端IdeaPad S9e バッテリー部の左端(横位置の場合)にあり、手探りでラフに抜き差ししづらく、慣れないうちは意識して着脱する必要がある。充電時間は公称値で約5時間だ。PCのUSBバスパワーやUSB充電器で充電するような仕組みは用意していない。
ACアダプタは、突起部を覗IdeaPad S9e 4187 バッテリーくサイズが37(幅)×92(奥行き)×26.5(高さ)ミリ、電源ケーブル込みでの重量が190グラム(実測値)だった(写真=左)。Sony Tablet PのACアダプタと並べたみた(写真=右)。Sony Tablet Pは携帯利用に配慮し、より小型軽量のACアダプタを採用している
液晶ディスプレイにもソニーの技IBM 40Y6799術をプラス
1280×800ドット表示の9.4型ワイド液晶ディスプレイを搭載。標準の壁紙はIBM ASM 92P1138黒がベースだが、黒の締まりがよく、フルフラットなディスプレイ表面によくなじんでいる
タブレットデバイスの“顔”である液晶ディスプレイは、9.4型ワイド(アスペクト比16:10)の画面サイズだ。現在主流となっている10型前後のタブレットでは少しだけ小さい画面サイズとなっている。とはいえ、解像度は標準的な1280×800ドットIBM ASM 92P1140を確保しており、わずかにドットピッチが狭く、表示が細かいものの、見た目の感覚は10型タブレットとほぼ同じだ。実用と軽さのバランスが取れた液晶パネルの選択に思える。
液晶ディスプレイ周辺のデザインはほかのタブレットと同様、フレーム部分IBM ASM 92P1142まで継ぎ目がないフルフラットな光沢仕上げだ。液晶パネルの駆動方式は広視野角のIPS方式で、表示方向を縦横に切り替えても、コントラストや色相の変化が非常に小さく、視認性が高い。白色LEDバックライトを搭載しており、十分な輝度を達成しつつ、輝度の調整幅も広めに確保している。
なお、ソニーはこの液晶ディスプレイにAcer Aspire One D255Eバッテリー「TruBlack」(トゥルーブラック)の名前を与えている。同社のデジタルフォトフレームやデジタルカメラに採用されている独自技術を施した液晶ディスプレイだ。
IPS液晶の採用により、縦位置の表示でも視認性は変わらない。横位置と縦位置の表示は3軸加速度センサーにより、本体の向きに合わせて自動で切り替わる。表示位置をロックするボタンはないが、設定メニューで固定するAspire One AOD255Eバッテリーことは可能だ
通常、液晶ディスプレイのフロントパネルと液晶モジュールの間にはごくわずかなすき間(エアギャップ)が空いているが、ここに外光やバックライト光が入ると内部で拡散してしまい、輝度やコントラストの低下を引き起こしてしまう。また、映り込みもAcer UM09G31 激しくなる。
これに対して、TruBlack液晶ディスプレイでは、エアギャップを屈折率の高い樹脂などで満たしつつ、表面に反射防止フィルムを貼り付けることで、光の反射を抑えて、コントラストや視認性の向上、パネルの剛性補強を図ってAspire One AO753 バッテリーいる。
実際に画面表示を見た印象は、確かに(構造上、黒が浮きやすい)IPS方式にしては黒の締まりがよく、コントラストの高さが感じられた。しかし、画面への映り込みはアンチグレア液晶パネルほどには抑えられていない。暗い表示では鏡のようAspire One 753 バッテリーに照明やユーザーの顔が映り込んでしまう標準的なグレアパネルのタブレットに比べて、少しだけ輪郭が甘く映り込む程度の違いだ(それでも何もしていないよりはよっぽどいいが)。また、指紋は付着しやすい。
表示色数はRGB各色6ビットの約26万色で、ディザリングで最大約1677万色のフルカラーを実現する。色温度が少し低めのようで、白がやや黄色に寄った表示だが、映画鑑賞などとの相性はよい。発色に不満はなく、階調もまずまず。IPSパネルで輝度とコントラストがAcer ZG5しっかりしていることもあり、全体的にタブレットとしては高い表示品質といえるだろう。操作系で特筆すべきはカスタマイズ。NEX-C3と同様に、センターキー(ソフトキーC)に5つまで機能を割り当てられるほか、右キーもカスタマイズできるようになった。P/A/S/Mの各撮影モードをよく使う人は、好みのカスタマイズを追求すべし。これで操作性はかなり向上Inspiron 1210バッテリーする。NEX-3/5の操作にイライラしてた人にも朗報だ。これならそれなりに快適に使える。
メニューはタッチパネル対応になった以外は変わらずだが、カスタムキーLatitude D520バッテリー設定で右キー、ソフトキーB(右下のボタン)、ソフトキーC(センターキー)に機能を割り当てることができる。ソフトキーCには5つまで割り当てることができる。ISO感度やWBをさっと切り替えたいときにいい。なお、ISO感度は相変わらず1段刻みだ
触ったところにピントを合わせられるタッチAF対応Precision M6300バッテリー(写真=左)、おまかせオート時にセンターキーを押すと「マイフォトスタイル」に。このとき画面下に並ぶ5つのアイコンもタッチパネル対応になるので、画面を直接タップしてもキーを押してもOKなのはいい(写真=右)
さらにピクチャーエフェクトの扱いがNEX-5Nから変わった。ファームVostro 1015バッテリーアップしたNEX-5やNEX-C3は撮影モードに「ピクチャーエフェクトモード」が用意されたが、5Nではそれが廃止され、P/A/S/Mの各モードに統合されたのだ。P/A/S/Mモードでホワイトバランスやカラーモードを変更するよう、ピクチャーエフェクトもかけられるようになったのである。これはよい。絞り値やISO感度や露出補正やWB Latitude D510バッテリーなどを調整した上で、トイカメラ風やポップなどの効果をかけられる。
カスタムキー設定でピクチャーエフェクトをセットし、エフェクトを選んでいるの図
ピクチャーエフェクトはおまかせオートからもセットできるがDell F707H、P/A/S/Mの各モードで使えるピクチャーエフェクトはさらに拡張されており、絵画調HDRやリッチトーンモノクロ、ジオラマモードなどが追加されている。
最後のトピックとして上面の「スマートアクセサリーターミナル」をあげたい。Latitude D530バッテリーこれが2世代目でさまざまな機器に応用できるよう拡張され、別売りのEVF(FDA-EV1S)が装着可能になった。上部のアクセサリーターミナル。コネクタ部のデザインは変わらないが、ネジ穴の横に穴がひとつ空いた。EVF「FDA-EV1S」など、新ターミナル対応のアクセサリはこの穴が空いてないと装着できない
高精細な有機ELVostro 3350バッテリー採用の外付けEVF「FDA-EV1S」(3万4800円)。90度チルトするほか、センサーを備えており、自動的にEVFとLCDが切り替わる
でもこれはNEX-5N(おそらくはそれ以降のモデル)専用で、NEX-C3やNEX-5には装着できない。コネクタ自体に手が加わっており(ネジ穴の横に穴があり、そこにEVF側の突起がはまる仕組みで、旧モデルにはこの突起がじゃまになって装着できない)ファームアップでHP Compaq nx6120 バッテリーの対応もないようだ。ああ、このくらい、前モデルで先を見越して対応しといてくれ、と思わないでもないけど、せっかく規格を拡張したのだからさまざまなアクセサリが出て欲しい。
NEX-5ユーザーでも買い換えるHP Compaq nx6125 バッテリー価値あり
以上、NEX-5と見た目はほとんど変わらない5Nだけど中身は大きく変わったのだよという話をピックアップしてみた。
気になるのはAF。少なくとも標準ズーム「E 18-55mm F3.5-5.6 OSS」HP Compaq nx6130 バッテリーを使っている限りはさほど問題ではないが、それでもマイクロフォーサーズ系の最新モデルに比べると遅く感じる。また、今よりピンポイントでフォーカスを合わせたいニーズにも応える必要が出てくるだろう。
もうひとつは相変わらずレンズのラインアップHP Compaq nx6140 バッテリー。望遠系ズームレンズ「E 55-210mm F4.5-6.3 OSS」(10月発売予定)やマクロレンズ「E 30mm F3.5 Macro」(9月22日発売予定)が登場し、50mm/F1.8の明るいレンズ「E 50mm F1.8 OSS」(12月発売予定)も発表されたが、NEXシリーズのコンパクトなボディを生かす標準系のパンケーキレンズも欲しいところだ。
もっとも、標準ズームレンズだけでも十分HP Compaq nx6300 バッテリー、コンパクトで高画質なスナップカメラとして楽しめる。特に液晶モニタを開いてローアングルやハイアングルの撮影を気軽にできてなおかつ一眼レフに比べると圧倒的に小さくてバッグへの収まりがよいのは魅力的だ。
本質的にはNEX-5の良さをまったく損なうことなく進化HP Compaq nx6310 バッテリーしたモデルで、高感度時の画質もよくなって、レリーズタイムラグも短くなって、操作性も(まだ改良の余地はあるけれども)大きく上がって、高画質でコンパクトでいろんな持ち方で自由に撮れるという、楽しいカメラになっている。新たにコンパクトなミラーレス一眼が欲しい人やコンデジからステップアップしたい人のみならず、NEX-3/5からHP Compaq nx6315 バッテリー買い換えても後悔しないだろう。そのくらい進化してるのだ。9.4型ワイド(16:10/1280×800ドット)の液晶を備えたSony Tablet Sは、9.7型(4:3/1024×768ドット)の液晶を搭載したiPad 2に比べて、長辺がまったく同じ長さだが、短辺が11.4ミリ短く、一回り小さな印象を受ける。
薄さは8.8ミリ厚のiPad 2が際立っているが、本体だけで持ってみると、HP Compaq nx6325 バッテリー片側が厚く丸みを帯びているSony Tablet Sのほうが安定してグリップできた。厚みはあるが、重量はSony Tablet Sのほうがわずかに軽い(iPad 2はWi-Fiモデルでも約601グラム)。
比較したタブレット端末
製品名 OS 液晶 CPU ストレージ 本体HP Compaq nx6330 バッテリーサイズ(長辺×短辺×厚さ) 重量
Sony Tablet S (Wi-Fi、32Gバイトモデル) Android 3.1 9.4型ワイド(1280×800ドット) 1.0GHz NVIDIA Tegra 2 32Gバイト 241.2×174.3×10.1~20.6ミリ 約598グラム
iPad 2 (3G+Wi-Fiモデル) iOS 4.3 9.7型(1024×768ドット) Pavilion dv3500 バッテリー1.5GHz Apple A5 32Gバイト 241.2×185.7×8.8ミリ 約613グラム
Sony Tablet S×Optimus Pad L-06COptimus Pad L-06Cは8.9型ワイド(1280×800ドット)の液晶を搭載。画面サイズはSony Tablet Sのほうが少しだけ大きいが、表示解像度は同じだ。長辺はほとんど同じだが、短辺はOptimus PadがPavilion dv3500t バッテリー24.3ミリも短いため、かなり小さく見える。Sony Tablet Sは厚みもあるが、重量は22グラム軽く、持ち比べてもわずかな重さの違いを感じる(これも偏重心デザインの持ちやすさが影響しているのかもしれない)。結論を先にいおう。「A860」シリーズは「X1000」シリーズに完全勝利とはいわないが、そのクオリティーは肉薄しており、項目によっては有利な部分も見られる。とくに優れているのが、SN感、そしてダイナミックレンジの幅広さだ。おかげで音のピュア度が上がり、すがすがしい、響きのよいサウンドとなった。
一方で、「X1000」シリーズに追いつけなかった面もある。それ Presario CQ40 バッテリーはダイナミックレンジの階調表現と、音のキレの良さだ。例えばハルカリの「今夜はブギーバック」を聴くと、バスドラとベース音のユニゾンによる絶妙なグループ感は「X1000」シリーズのほうが優れているし、キーボードやギターなどは音の揺るぎなさというか、存在感が違う。「A860」シリーズはいい意味でも悪い意味でもポップで軽い音楽なのだ。
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